仮想通貨 暴落したらどうすれば良いか?
仮想通貨は相場の変動が激しいため、急騰することもあれば暴落することもあります。保有している通貨が暴落したときの対応は、そのまま保持し続けるか、日本円や他の仮想通貨に変えて下落が止まるのを待つ、などがあります。
まだ発展途上であるため、暴落してもそれがいつまでも続くとは限りません。しばらく様子を見ていれば戻ることも少なくないです。ただし、保持し続けるのが危険な場合もあるので注意が必要です。仮想通貨で高いレバレッジで運用していたときに暴落が発生すると、損失が膨らんでロスカットされることがあります。証拠金を超える損失が出ないように強制的に決済される仕組みですが、注文を出してから成立するまでにタイムラグがあり、この間にも下落が進むと証拠金よりも大きな損失が出る危険性があります。不足した分は入金しなければならず、ポジションを失うだけでなく借金をしてしまうことになるので、このような取引をしているのであれば他の通貨に変えた方が安全です。
証拠金に余裕があるときは、様子を見た方が良いこともあります。他の通貨に変える際に手数料が発生すること、利益が出ていると利益確定になって税金が発生するなどのデメリットがあります。暴落は必ずしも都合の悪いだけのものではありません。価値が下落すれば、その仮想通貨を安く保有できる機会にもなります。暴落の兆候が見えたら、通貨を買い足すための資金を用意して、下げ止まるタイミングを見極めてポジションを追加できるようにしても良いでしょう。


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